国民の映画

三谷幸喜作、「国民の映画」
(…というタイトルの舞台、です

3時間があっという間に過ぎ去りました。

役者さん方の芝居、
この作品にちりばめられたたくさんのメッセージ、
ひきこまれてひきこまれて…

最初は小洒落た台詞のやりとりを
楽しく、時折吹き出したりしながら
観ていたはずのお客さん(含むsuzmi)が
物語の後半には息もつかずに
舞台に集中して…
私は久しぶりに舞台を観ながら涙してしまいました。

今日は、心に沁みた台詞を思い返しながら
寝ようと思います

観に行ってよかった
5/1まで、KAATで上演してます
オススメです

コメント

素晴らしかったね!

私も後半は息ができないのではと思うほど、食いつくように見入ってしまいました。ラストシーンも素晴らしかったですね~!平凡な人間が変わってしまうことの恐ろしさ・・・今だからこそ感じます。大震災を機に日本が変わることで、世界も少しずつ変わっていくといいですね。

No title

みきびっちさまi-189

そこまで約2時間半、
一度も具体的な名称が出てこなかったのに、
ズバッと一言放たれた言葉に心を射抜かれて
しまいました…

素晴らしい作品だったと思いますi-176

こんなに深刻な物語なのに、
そこはかとなく笑いがあるところが
三谷作品の素敵なところですよね~i-233

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