美女と野獣♪

やっと行ってきましたー
美女と野獣

字幕にするか、吹き替えにするか、
両方観るにしても、どっちから観るか…
迷いに迷いましたが、
やはり、まずは雰囲気を原語で…
ということで、字幕で。

いやぁ、もぅ、なんだかもぅ…
泣きすぎて…
わけわかんないくらい泣いた

大感動


(キャストが豪華すぎてコーフンし、
勢いでパンフレットまで購入

日ごろは、「舞台至上主義」を公言して
はばからないワタクシではありますが

映画って、映像って、すごいっです
雪にとざされたお城、暗い森、
家具や食器に変えられた召使いたち、
散って、朽ちていく薔薇の花…
そのどれもが、美しい現実となって
目の前に広がるんだもの~
顔がほころびまくりです

ベルと野獣も、本当に美しくて、
2人のやりとりの優しさや、
野獣の目に宿る苦悩を見るだけで
泣けてしかたなかった…

なんなんだ?
もう、何度も観たことあるお話
舞台も、もちろんディズニーアニメも
エンディングも、もちろん知ってる
なのに、なんで、こんなに泣けちゃうのっ?
年なの?(…否定はしないケド
なんかウップンたまってんのっ?(ん~ないな
つらつら考えて、
結論にいたりましたよ…

メンケンの音楽が美しすぎて、
ココロがふるえちゃうんだって

はぁ~眼福、耳福とは
まさにこの映画のコト

あと、3時間は語れるわー(メイワク

吹き替え版も、早よ、観に行かネバ